ファミリー

片付け・準備ができない小3の息子について

小3息子

育児の悩みというのは本当につきないものですよね。

私が現在小学生の子供に対して悩んでいるのは、「片付け・準備が全くできない」ということです。

身の回りの片付けが全くできずにいつも部屋はぐちゃぐちゃだし、明日の時間割も言わないと絶対に揃えないし(ちなみに小学校3年生です…)、学校ではきちんとできているんだろうか?と心配で仕方ありません。

自分自身が同じくらいの頃にできていたかできていなかったかは覚えていないのですが、こんなにひどかったのかなぁ…と思ってしまいます。

ネットで、同じくらいの子が自分で身の回りのことはきちんとできているという書き込みを見たりすると、どうしてうちの子はできないんだろう、と凹んでしまいます。

なので、最近ではあまりそういう情報を見ないようにしています(自分の子供と比べてしまって凹むので)。

でも、私の子供にも良いとことはあります。

優しくて思いやりがあるところ、いつもニコニコ笑顔を絶やさないところ。

それなのについ出来ないところばかりを見てしまう自分にもイライラしてしまうのです(親として未熟ですね…)。

そもそも子供が自分のことができないのは、私が先回りして色々と片付けたりしてしまったことにあるかもしれません。

これからは時間がかかっても、自分で出来ることはさせるようにしなきゃ…と思っています。

お正月に家族と初めての沖縄旅行を満喫

沖縄旅行

お正月休みを利用して家族と沖縄旅行に行きました。

初沖縄でどこが良いよか分からなかったのですが、2泊だったので、初日は那覇市内の国際通りで買い物や商店街を見て回ることにしました。

国際通りは、名の知れた観光地で多くの観光客や外人で賑わっていました。

お土産屋が軒を連ねており、私が興味を持ったのは指ハブというハブの形をしたおもちゃでした。

指を入れると引っ張ってもなかなか離れないおもちゃを購入しました。

昼食は、ソーキそばと沖縄のチャーハンでジューシーを食べました。

麺の食感が噛み応えがあり、初めて食べる味でした。

初日は近くのホテルに泊まり、二日目は、レンタカーを借りて美ら海水族館に行きました。

那覇市内からレンタカーで4時間ほどかかりました。美ら海水族館は本部という地名にあるのですが、沖縄の北に位置していて海がとても綺麗でした。

美ら海水族館にはジンベイザメが大型水槽で優雅に泳いでいました。

美ら海水族館で海の生物を見た後は近くにあった蝶蝶園という様々な蝶が見られる施設に行きました。

人も少なくゆっくり蝶を観察する事が出来ました。

正月に暖かい沖縄で充実した休暇を過ごすことができてとても満足しています。

 

無印良品のカンパーニャ嬬恋村でキャンプデビューした思い出

カンパーニャ嬬恋キャンプ場

2015年10月に無印良品が運営するカンパーニャ嬬恋村でキャンプデビューしました。

子供達がキャンプが出来る(興味を持ち始めた)年齢に達した頃を見計らい、自分自身も自然の中で育った過去を踏襲するかのように、テントを購入してデビューしました。

実はテントを買う前にもBBQなどでクーラーボックスや椅子や机は購入にしていたので、あとはテントのみ!と意気込んでアウトドア用品店でテント購入。

そのまま予約という流れになりました。

当初は我が家だけで行くつもりが、思わぬところから周りにキャンプに興味があるママ友を発見。

結局素人3家族でキャンプデビューという運びとなったのです。

最初に訪れたのが、無印良品が運営している群馬県嬬恋村にある「カンパーニャ嬬恋村」。

標高は1,000mを越えていることもあり、10月時点でジャンパーなくしてて夕方以降は外にいるのがシンドイ環境でのキャンプ。

焼肉をやったり、ダッチオーブンでビーフシチューを作ったり試行錯誤の連続でしたが、料理と寝床の快適さだけは満足いくものにしようというコンセプトのもと、最初にしては楽しいひと時を過ごすことできました。

ただ、バタバタで周囲を見る余裕もなく、ゆっくりするどころか夜に大人達でお酒を飲みながら語らうようなイベントもなく、必死な?楽しいキャンプ体験でした。

それから1年も経っておりませんが、その後3回も3家族でキャンプに行っており、キャンプにはまっております。

犬が慢性腎不全に…、愛犬の闘病を支えたい

我が家の愛犬

我が家の愛犬

我が家の愛犬がが慢性腎不全と診断されて間もなく1年です。

すでに老犬なので、元気が少しないな、食事の量が減ったななどとは感じていたのですが、正直病名を聞かされたときは、愕然としてしまいました。

この病気は回復しないため、いかに現状維持を保つかがミソだと様々な所に書かれていました。

とにかく食事内容が重要なので、いままでのように丼ぶり勘定レシピというようには行きません。

腎臓病専用のドッグフードを与えるか、タンパク質やリンの量、そしてカロリーは適切かなどを計算して手作り食を与えるかです。

前者はお財布に痛いですが、後者は毎度メニューに悩まされます。

さらに、腎不全のわんこは食欲が減退したり、食の好みが気難しくなります。

昨日まで喜んで食べていたのに、突然「今日は他のものじゃなきゃ無理」となることがあるのです。

また、腎臓病用のサプリメントを加えると食べないなんてこともあります。

しかし、カロリーが不足すると病状が悪化してしまうので、飼い主としてたいへん悩めるところです。

実家からの宅配便~ありがたい親心に感謝します

実家からの宅配便

実家からの宅配便

久しぶりに遠く離れた母親から電話がありました。

地元の農家さんからたくさんの野菜をいただいて食べきれないので宅急便で送るという内容の電話でした。

そして数日後に荷物が届いたのですが、その中には野菜だけでなく、地元でしか購入することができない私が大好きな地酒と、私が大好きなチョコレートやおせんべいも入っていました。

毎日汚してくる幼稚園児がいる我が家を気遣ってか、洗濯用洗剤もたくさん入っていました。

野菜を送るというのがもちろん目的なのでしょうが、その例外の詰められていたものたちはを見ると、たくさんの親心としての気遣いが溢れて言いました。

夫が好きなえびせんべいも数枚入っていたり、子供が好きなクッキーが入っていたり、私たち家族の一人一人が好むようなものも散りばめていられたからです。

もう後期高齢者の仲間入りを果たしたばかりの母親ですが、40代のであっても私は母親にとって子供のままなんだなと感慨深かったです。

私も子供に親心をずっと送り続けたいなと思いました。